同じクラスの女子の中では、ワキ毛がぼうぼうに生えていてもなにも気にせず、また足の
スネ毛が生えていても同じく気にしないタイプのお友達もいるようなのですが、
娘自身、そういった友人を客観的に見始めてから、
「自分はきちんとムダ毛は処理したい」と痛感してきたそうです。


幸い、娘はムダ毛が原因でまわりからイジメられたりなどもせず
そうなる前に自分で対処したい!と思ってすぐに私に話してくれたので助かりました。



そんな娘が一番最初にムダ毛処理をしたのは、ワキ毛からでした。

プールの時期だったということもありますが、一番はじめにムダ毛として生えてきたのも
ワキ毛だった為に、剃っても問題ない長さにまではなっていました。


ムダ毛処理をすることになるまでは、娘自身も自分の身体の変化を私に見せることが恥ずかしくなってきており、数か月一緒にオフロに入ることがなくなっていました。

その為、娘のワキ毛の多さに少しビックリしてしまった部分も正直ありますが、
そこは母なのでポーカーフェイスで乗り切り、めでたくワキのムダ毛の処理をすることができました。


私も使用していたものなので少し使用感アリ&石鹸も少し減っていましたが特に問題なく2人で使用することができました。



普段は、私が使用しているカミソリなので、どのように使うでとかは見慣れていた為、
そのカミソリを見せても何の違和感もなく「やっぱりそれで剃るんだね」といった感じでした。


無事このムダ毛処理により翌日のプールの授業も、おもいっきり手をあげて楽しめたそうで一安心しました。

そして、ムダ毛処理2回目は、ついにフェイスそう顔へと進化していきました。


夏のワキのムダ毛処理以降、自分でもその同じオフロ専用カミソリを使ってムダ毛処理をひそかに行っていたような娘なのですが、自分の顔のムダ毛には完全なる無頓着もいいところでした。

私が、フェイスシェーバーで顔のムダ毛を処理している時も「面倒くさそうー」
なんてとても他人ごとで、自分がそういった事をする時が来ることなんて全く想像もしていない様子でした。


ですが、どんどん顔のうぶ毛も濃くなってきて、お鼻の下のムダ毛がかなり目立つようになってきました。

その為、わたしのほうから「そろそろ顔のムダ毛も処理したほうがいいかもしれないよ」
とうながしてみたのですが、まったくもって拒否されました。


ですが、これまたプールの時と同様に、クラスのお友達の口元を見たら…(以外に目立つかも…)と感じたらしく、
最初の私の助言から数日後にはこれまた初めての顔のムダ毛処理の日が訪れる事となりました。



これですね。みなさんの家庭にひとつはあるであろう。この形のシェーバーです。
自分で顔のムダ毛を処理するときには何とも思わず、これで剃っていたのですが、人にしてあげると何とも大爆笑になるものでした。


鼻の下のムダ毛なので、鼻の下を娘に伸ばしてもらいながら、かなりの接近戦での処理作業です。

真剣に剃らないと、万が一少し傷なんかつけてしまったら今後のムダ毛処理活動に支障がきますので、かなり頑張っていたのですが…。


娘のなぜか息をとめながら必死に鼻の下をのばしている顔を見てしまい、大爆笑になってしまいました。

もちろん大爆笑のままの作業ですと危ないので、数分笑いが治まるのをまってからのムダ毛処理作業再開となりました。


まぁ、こうした和やか?な雰囲気の中での顔のムダ毛処理も無事に終わり、これまたお友達にムダ毛をつっこまれることもなく、平穏無事に学校生活を送っているようで一安心の私であります。


また、娘は主人に似て、少し毛深いところがあるためにもう少し成長したら今度は
「眉毛ととのえてー」と助けを求めてきそうな雰囲気が大なのですが、その時にはまたこの顔のシェーバーで整えてあげたいと思っています。


今は、ムダ毛処理の器具は共通のものですが、そのうち自分専用のものがほしい!なんていわれてしまいそうな気もしています。

ムダ毛処理を必要とする年代になってくると本当にいろいろな出費が細かくかさんでくるのですが、
こうしたムダ毛処理に関しても私に素直に話して相談し、そして処理させてくれる娘になってくれてよかったなと改めて感じました。



自分が自分の親に対しては話せなかったことなども、娘は私に話してくれるので、
これからもムダ毛処理以上のことまでも相談できる、そんな母親でいてあげられるように頑張りたいと思っております。